平成29年2月14日 1年松組道徳研究授業

〈主題名〉
友達のことを考える
〈資料名〉
二わの ことり(あかるいこころ 1年)
〈内容項目〉
B-⑩ 友情
〈ねらい〉
損得ではなく、友達を思い、行動することの大切さに気付かせる。
〈資料のあらすじ〉
 みそさざいは、やまがらの誕生日に招待されながら、うぐいすの家に音楽の稽古にをするためにでかけてしまいます。うぐいすの家には、たくさんのごちそうが並んでいました。しかし、みそさざえは、うぐいすの家を途中で抜け出し、一人で淋しくしているやまがらの家を訪ねます。そこには、小さな木の実しかありませんでしたが、二人は仲良く食べることができました。
〈授業の様子等〉
 教師の、「みそさざいは、うぐいすの家で、どんなことを考えていたのでしょう」という問いかけに対し、子どもたちからは、「やまがらがさみしがっているから、やまがらの家に行きたい」「やまがらの誕生日を祝ってあげたい」など、多くの意見が出されました。
 子どもたちは、その後の意見交流を通して、友情について考えを深めることができました。
〈家庭で話し合ってほしいこと〉
 家族で、「友達との思い出」を話題にし、友達と仲良くするにはどうしたらよいか話し合ってみてください。
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カテゴリー: 研修・研究関係