熊本の郷土料理をいただきました

 1月26日、今日は熊本の郷土料理をいただきました。献立は、ご飯、牛乳、タイピーエン、きびなごの天ぷら、切り干しバンバンジーです。
 タイピーエンは、中国から伝わった料理ですが、熊本のご当地グルメとして有名です。熊本市の、ほとんどの中華料理店で出されているメニューで、学校給食にも出されるほどです。また、きびなごは熊本県の特産品で、きれいな海にすむ魚の一種です。
 熊本県は、去年の4月に大きな地震に襲われました。熊本のシンボルである熊本城も大きな被害を受けました。被災から9か月経った今でも、復興のための工事が続けられています。
 熊本の郷土料理をいただきながら、被災地の暮らしを思い、自分たちに何ができるかを考えてみたいものです。
RIMG1033 RIMG1034
RIMG1037 RIMG1041

カテゴリー: 給食だより

宮城県の郷土料理をいただきました

 1月25日、今日は宮城県の郷土料理をいただきました。献立は、ご飯、牛乳、おくずがけ、笹かまぼこの磯辺揚げ、ずんだもちです。
 おくずがけは、宮城県で食べられる汁料理の一つで、 片栗粉などでとろみをつけた醤油味の汁に、同県の特産品である温麺や野菜、豆 麩、油揚げなどを入れて煮込んだものです。また、笹かまぼこやずんだもちも、宮城県の名産品です。
 宮城県や岩手県などの東日本は、平成23年3月11日に起きた大地震に伴う津波などにより、甚大な被害を受けました。今でも、多くの方が地元に戻ることができず、他の県や仮設住宅で暮らしています。一日も早い復興を、みんなで願いたいものです。
RIMG1021 RIMG1022
RIMG1025 RIMG1028

カテゴリー: 給食だより

長崎の郷土料理をいただきました

 1月24日、今日は、長崎の郷土料理をいただきました。献立は、ちゃんぽんめん、牛乳、浦上そぼろ、手作りカステラです。
 長崎は、昔から外国との交流が盛んで、外国の文化を取り入れた料理がいくつも生まれました。「ちゃんぽん」には「混ぜ合わせる」という意味があり、中国の料理人が、安くて栄養のあるものを学生に食べさせたいと思って考えたと言われています。また、浦上そぼろの「そぼろ」は、挽肉ではなく、薄切りの豚肉やもやしなどを入れて作っています。
 長崎県の一部も、昨年の熊本地震で被害を受けました。美味しい料理をいただきながら、被災地のいち早い復興を願いたいものです。
RIMG1013 RIMG1015
RIMG1017 RIMG1014

カテゴリー: 給食だより