大阪の郷土料理をいただきました

7月10日
 今日は、大阪の郷土料理をいただきました。
 献立は、かやくご飯、牛乳、お好み焼き、ごんぼ汁、フローズンミニゼリーです。
 大阪は「食い倒れの街」として有名です。大阪と言えば、「粉もん」と呼ばれるお好み焼きやたこ焼きが有名です。お好み焼きは、水で溶いた小麦粉をうすくのばし、キャベツや豚肉、いかなどの具を入れて焼き、醤油やソースをぬって作る料理です。また、ごんぼ汁は、枚方市に伝わる郷土料理です。
 子どもたちは、大阪の郷土料理を美味しそうに食べていました。
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七夕給食をいただきました

 今日は7月6日。七夕給食をいただきました。
 献立は、ゆかりごはん、牛乳、お星さまハンバーグ、切り干しバンバンジー、そうめん汁、キラキラもちでした。
 七夕は、天の川を隔てて輝く1等星、織り姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)が、1年に1度だけ会うことが許される日だと言われています。明日の夜、もし雨が上がったら、七夕の星々が見られるかもしれませんね。
 子どもたちは、七夕給食を目と舌で楽しみながら食べていました。
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岩手県の郷土料理を味わいました

6月22日
 今日は、月に1度の「今月の郷土料理の日」でした。みんなで岩手県の郷土料理を頂きました。
 献立は、盛岡じゃじゃ麺、牛乳、蒸し鶏の中華サラダ、白雁月でした。
 「盛岡じゃじゃ麺」は、平たいうどんの上に、炒めた肉味噌と、きざんだ長ねぎ、きゅうりなどをのせ、お好みで生姜や酢、ラー油などをかけて食べる麺料理です。また「白雁月」は、蒸しパンのような食感の御菓子です。小麦粉、卵、ふくらし粉というシンプルな材料で生地を作ります。上にくるみやごまなどをのせます。白砂糖を入れたものを白雁月、黒砂糖をいれたものを黒雁月といいます。
 子どもたちは、岩手県の郷土料理を、美味しそうに食べていました。
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