岩手県の郷土料理を味わいました

6月22日
 今日は、月に1度の「今月の郷土料理の日」でした。みんなで岩手県の郷土料理を頂きました。
 献立は、盛岡じゃじゃ麺、牛乳、蒸し鶏の中華サラダ、白雁月でした。
 「盛岡じゃじゃ麺」は、平たいうどんの上に、炒めた肉味噌と、きざんだ長ねぎ、きゅうりなどをのせ、お好みで生姜や酢、ラー油などをかけて食べる麺料理です。また「白雁月」は、蒸しパンのような食感の御菓子です。小麦粉、卵、ふくらし粉というシンプルな材料で生地を作ります。上にくるみやごまなどをのせます。白砂糖を入れたものを白雁月、黒砂糖をいれたものを黒雁月といいます。
 子どもたちは、岩手県の郷土料理を、美味しそうに食べていました。
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愛知を食べる学校給食の日

6月20日
 今日は「愛知を食べる学校給食の日」でした。
 献立は、ご飯、牛乳、三河赤鶏のチキンカツ、まぐろのふなみそ風、八杯汁、弥富育ちのとうもろこしでした。
 「ふなみそ」は、この地方で昔から食べられてきた郷土料理です。ふなという魚をしっかり煮て、濃いめに味付けをしたもので、腐りにくく、比較的長もちすると言われています。子どもたちは、愛知の味を興味深く味わいながら食べていました。
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海部地方の郷土料理をいただきました

 4月26日、給食で、海部地方の郷土料理をいただきました。
 献立は、ご飯、牛乳、ひきずり、ツナみそ、ごま酢あえでした。
 昔から愛知県では、すき焼きのことを「ひきずり」と呼んでいました。牛肉を使うことが多いのですが、愛知県では鶏を飼っている家が多かったため、鶏肉を使ったすき焼きもよく作られていました。ツナみそは、郷土料理の「ふなみそ」をアレンジしたものです。海部地方では、川魚を使った料理がたくさん生まれました。「ふなみそ」は、ふなと大豆を、味噌と砂糖でじっくり煮込んで作る料理です。
 子どもたちは、郷土の料理を興味深く味わっていました。
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